
こんにちは。鎌倉市役所市街地整備課です!
鎌倉市が策定した、新庁舎等の整備における「両輪体制」方針についてご紹介してきたこの連載は今回がいよいよ最終回です!
これまでのトピックスは👇をご覧ください!
これまで、新庁舎(深沢)と、本庁舎(鎌倉・現在地)という2つの拠点が持つそれぞれの役割などについてお伝えしてきました。最後は、2つの拠点づくりが今後どのように進むのか、また、「両輪体制」により、私たちのまちがどう変わるのか。その未来像をご紹介します。
2033年の新庁舎、その後の現在地の利活用(本庁舎の開庁)により鎌倉市の安全・安心が進化!
深沢地区の新庁舎は、2033年3月前後の開庁を目標としています。新庁舎には、消防署や深沢図書館・学習センターなどを複合化し、深沢地区のまちづくりと連携しながら、計画的に取組を進めていきます。
深沢地区の新庁舎が完成した後には、鎌倉地域にある現在の本庁舎も中央図書館・鎌倉生涯学習センターなどを一体の建物として再整備し、現在地も市民の皆さまの新たな拠点として生まれ変わる計画です。
鎌倉市の安全・安心を支える2つの拠点づくりを着実に進めていきます。


「両輪体制」がつくる、鎌倉市の新しい日常
この「両輪体制」は、単なる建物の整備・建替えではありません。
古き良き鎌倉の歴史や文化を大切に引き継ぎながら、市民の安全・安心を守る。この2つを両立させることで、子どもたちを含むすべての市民の皆さまが「鎌倉市に住んでよかった」と感じられる日常をつくっていきます。
2026年5月頃からは、新庁舎(深沢)の基本設計を再開する予定です。今後も、ワークショップや説明会などを通じて、市民の皆さまからのご意見やアイデアを伺い、計画に反映していきます。最新情報は、この深沢地域のまちづくりホームページでも随時お知らせしていきますので、是非ご覧ください。
それでは、全7回、最後までお読みいただき、ありがとうございました。




