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2026/2/6

【第3回】「両輪体制」方針をご紹介します~新庁舎の場所と新しいまち~

こんにちは。鎌倉市役所市街地整備課です!

 

鎌倉市が策定した、新庁舎等の整備における「両輪体制」方針についてご紹介するトピックスの第3回になります。

 

これまで、現在の市役所本庁舎が抱える課題(第1回)や、新たな方針である「両輪体制」の概要(第2回)についてご紹介してきました。

まだ読まれていない方は👇をチェックしてください!

・【第1回】「両輪体制」方針をご紹介します~鎌倉市の庁舎整備の取組とは?~

・【第2回】「両輪体制」方針をご紹介します~鎌倉市庁舎整備の新方針~

 

第3回(本記事)は、~新庁舎の場所と新しいまち~として、深沢地区に計画している新庁舎の位置、アクセス、周辺環境について、掘り下げます。

 -どこに建つの?

 -アクセスは?

 -周辺環境は?

 

湘南モノレール「湘南深沢駅」から徒歩2分!JR「村岡新駅(仮称)」から徒歩約15分

 

新庁舎は、市の西側、現在の市役所から北西に約3kmの深沢地区に位置する約26,000㎡の市用地を活用し、2033年3月前後の開庁を目標に掲げ、計画を進めています。

 

大船駅からは、湘南モノレールに乗って3駅、「湘南深沢駅」を降りて徒歩2分、また、2032年頃の開業を目指し工事が進められている東海道線「村岡新駅(仮称)」からは約1.1km(徒歩約15分)の場所に位置しています。

 

現在、深沢地区へのアクセスは、湘南モノレール及びバスがメインとなっており、通勤時間帯には混雑がみられますが、新駅の開業により、JRの駅から歩いても行けるようになり、新たな人の流れが生まれていくことになります。

 

また、深沢地区(新庁舎・新駅)と鎌倉地区(本庁舎・鎌倉駅)を結ぶアクセスについても、JRの乗り継ぎで行けるようになるほか、まちづくりの進捗に合わせて、バス路線の拡充など交通事業者との意見交換、検討を進めていきます。

新たなまちづくりが進められている深沢地区のイメージと地区の北東に位置する新庁舎の計画地
(深沢地区まちづくりガイドラインの図から作成)

新庁舎の計画地は、新たなまちづくりが進められている深沢地区の北東側の一画で、西側は市のスポーツ施設を計画している公園・行政施設用地、南側は新たなまちを東西につなぐメインストリート(シンボル道路)に面しています。

 

まち全体を見てみると、住宅・商業・業務施設用地や公園などがあり、新しい庁舎だけではなく、新たなまちづくりが進んでいくことになります。

シンボル道路に面する新庁舎入口
※図はイメージです。変更となる可能性があります。

シンボル道路のイメージ
(深沢地区まちづくりガイドラインから)

次回は、新庁舎の規模やフロア構成についてご紹介したいと思います。

お楽しみに!