
鎌倉市深沢地区は
どう変わるの?











交流が生まれる
ウォーカブルなまち
Concept




今、鎌倉市では、鎌倉駅周辺、大船駅周辺に並ぶ新都市拠点として、深沢地区に「新しいまち」を計画中です。
この3つの拠点が鎌倉の顔となり、影響し合うことによって活力と魅力にあふれ、市民のよりよい暮らしを叶える、鎌倉の未来を拓く原動力となることが期待されています。
深沢地区は、常盤山と台峯などの緑豊かな丘陵地のネットワークに囲まれながらも、湘南モノレール「湘南深沢駅」とJR東海道本線の新駅計画地といった、自然と交通拠点をつなぐポテンシャルを秘めた土地です。
鎌倉市役所の新しい庁舎ができる場所としても期待されています。
安全、安心、健康な暮らしのテーマ「ウェルネス」を実現し、歩きたくなるウォーカブルなまち、スポーツを通じて、健康になるまちをめざしていきます。












01
歩きながら暮らしの
豊かさを感じられるまち
深沢地区の「新しいまち」がめざすのは、全国に先駆けて景観保全に取り組んできた「鎌倉らしさ」「深沢らしさ」を生かしながら、これまでにない発想で未来の課題を解決する拠点となることです。
まちの将来像を「こころとからだの健康を育むまち」、「イノベーションを生み出すまち」、「あらゆる人と環境にやさしいまち」の3つの視点から構想しています。
各施設や緑をつなぐ「ウォーカブル」なまちをめぐりながら、「ウェルネス」を共有できる場をめざします。


02

新しい市の玄関口
大船・藤沢駅間に、JR東海道本線の新駅「村岡新駅(仮称)」が誕生します。この「新しい駅」は湘南地区の新たな拠点となると同時に、深沢地区の「新しいまち」へのアクセスにも便利な鎌倉市の新しい玄関口となります。
新駅ができる村岡地区と深沢地区が一体となったまちづくりで、「新しいまち」がよりパワーアップすることが期待されています。
新駅の建設については、神奈川県、藤沢市、鎌倉市、東日本旅客鉃道株式会社による協定書に基づいて行われており、令和14年(2032年)頃に開業する予定です。

03
災害に強く、人々が集う
「いのちと暮らしを守る」拠点に
鎌倉市では、「新しい庁舎」の整備について、平成27年度(2015年度)から、市民や専門家の皆様から様々なご意見を得ながら事業計画を進めてきました。
防災機能を備えた拠点、市民サービスの向上に加え、人々がつながる場づくりなど、「新しい庁舎」には多様な役割が求められています。
その期待に応え得るキャパシティを持つ地として、深沢地区の「新しいまち」を適地と考えています。
引き続き市民の皆様とともに、これからの鎌倉を担う「新しい庁舎」をつくっていきます。
深沢の未来を拓く
3つの新しい
New Vision





















