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2026/2/19

【第4回】「両輪体制」方針をご紹介します~新庁舎の規模とフロア構成~

こんにちは。鎌倉市役所市街地整備課です!

 

鎌倉市が策定した、新庁舎等の整備における「両輪体制」方針についてご紹介するトピックスの第4回になります。

これまでのトピックスは👇をご覧ください!

【第1回】~鎌倉市の庁舎整備の取組とは?~

【第2回】~鎌倉市庁舎整備の新方針~

【第3回】~新庁舎の場所と新しいまち~

第4回(本記事)は、~新庁舎の規模とフロア構成~として、第3回に引き続き深沢地区に計画している新庁舎について掘り下げます。

 -どんな施設ができるの?

 -市役所以外にはどんな施設が入るの?

新庁舎は市役所執務室、消防署、図書館、学習センターなどが入った5階建ての複合施設を検討中!

新庁舎は地上5階建て(+免震層)、床面積約24,300㎡の建物で検討しています。事務所や窓口サービスなど市役所の機能(約20,000㎡)だけではなく、消防署(約3,000㎡)、図書館や学習センターの機能(約1,300㎡)が入る計画です。

市役所分庁舎、消防署、図書館、学習センター等の複合施設として検討が進む新庁舎のイメージ(南西方向から)

市役所分庁舎、消防署、図書館、学習センター等の複合施設として検討が進む新庁舎のイメージ(南西方向から)

※図はイメージです。変更となる可能性があります。

新庁舎のフロア構成イメージ|市民が利用しやすい1~2階部分にシティホール機能やシティサービス機能を配置

新庁舎のフロア構成イメージ|市民が利用しやすい1~2階部分にシティホール機能やシティサービス機能を配置

※図はイメージです。変更となる可能性があります。

 

新庁舎の1階と2階の一部に、図書館、学習センター、わかたま(自習スペース)など市民のみなさんが利用できるスペースを設けます。多くの人が日常的に訪れ、様々な交流が生まれる、市民のいこいの場を目指します。

2階に、市民のみなさんが利用する手続や相談のためのスペースを配置します。ワンストップ窓口を採用して、いくつもの窓口を回ることなく、一か所で必要な手続き等が済むようにします。

様々な交流が生まれる新庁舎の1~2階フロアのイメージ

※図はイメージです。変更となる可能性があります。

 

3~4階に市役所の執務スペースをまとめて配置します。DX(デジタル・トランスフォーメーション)を取り入れ、より効率的に働ける環境づくりを目指します。

5階に多目的フロアを配置します。屋上テラスや市民のみなさんも利用できる会議室など、フレキシブルに活用できるスペースを設けます。天気がいい日には屋上テラスから富士山を眺めることができるかもしれません。

屋上テラスや市民も利用できる会議室などが広がる新庁舎の5階フロアのイメージ

屋上テラスや市民も利用できる会議室などが広がる新庁舎の5階フロアのイメージ

※図はイメージです。変更となる可能性があります。

 

鎌倉地域の本庁舎との連携についても、オンラインによるコミュニケーション手段を活用するなど、平時にも災害時にも滞りなく業務が継続できるよう、準備を進めていきたいと考えています。

次回は、新庁舎の役割や行政サービスの提供にあたって重視するポイントについて深掘りしていきたいと思います!