【鎌倉市 新庁舎 移転・建築が必要 その理由は?】
私たちの平穏な暮らしの中には、常に大きな災害のリスクがあります。
いざという時のために、市役所の移転と建築に、今取り組む必要があります。
【現在の市庁舎】
災害は突然襲ってきます。
築50年を超える今の市庁舎は耐震性に課題があります。
建物が損傷して、必要な行政機能が停止する可能性があります。
移転・建築後は、災害時にも市民のための業務が継続できる頑丈な建物になります。
【みんなが使う施設だから】
みんなが使う施設だから災害時に鎌倉市を支える拠点になります。普段の利用もバリアフリーで安心安全、十分なスペースで市民が使いやすい市庁舎になります。
【現在の場所での建て替えの課題】
現在の場所で建て替えたら良いのでは?
そこには、現在の場所ならではの難しい理由があります。
まず、風致地区条例で10mを超える建築ができません。(埋蔵文化財包蔵地であるため)
現在の場所では遺跡が出て、工事ができなくなることも想定されます。
【災害に備えて丈夫な市民の暮らしを守る庁舎へ】
詳しくは、市ホームページ「動画でわかる本庁舎等整備事業 【前編】市庁舎移転が必要な主な理由」をご覧ください。




