
令和8年(2026年)8月1日(土)・2日(日)、深沢小学校校庭及び新川沿いで「ふかさわ夏まつり」が開催されました。
深沢地域整備課は、令和8年(2026年)8月2日(日)に参加しました。深沢地域整備事業や村岡新駅(仮称)について、多くの皆さまに知っていただくためのブースを東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と協力して出展しました。
「ふかさわ夏まつり」は、ふかさわまつり実行委員会(深沢地区連合町内会・深沢まつりの会)が主催するお祭りで、平成15年(2003年)に「深沢まつりの会」が発足して以来、地域に親しまれてきたお祭りです。
途中、新型コロナウイルスの影響で開催できなかった年もありましたが、今年で記念すべき20回目の開催となりました。
会場は多くの来場者でにぎわい、地域に根付いたお祭りだということを、あらためて感じる一日となりました。
■深沢の「これから」を、できるだけ身近に感じていただくために
今回のブース出展は、新しいまちづくりを、楽しく知っていただけるよう実施しました。
JR東日本のご協力のもと、深沢地域整備事業に関するパネル展示や、村岡新駅(仮称)の動画上映、クイズコーナー、JR東日本のこども駅長制服の着用体験を行いました。
当日は、これからの未来を担う子供たちから大人まで、計264名の多くの方々に、深沢のまちのこれからに触れていただく機会となりました。




■クイズを通して見えてきた、まちへの関心
クイズコーナーでは、小中学生から保護者の方まで、たくさんの方に参加いただきました。
クイズに挑戦しながら、初めて知ることも多かったようで、会場では驚きや発見の声があがっていました。
たとえば、
「新駅から湘南深沢駅まで15分と、歩ける距離であることを初めて知った」
「深沢地区には、もともとJR東日本の工場があったことに驚いた」
といった感想のほか、
「子どもが遊べる場所がほしい」
「スポーツができる場所がほしい」
「映画館、駄菓子屋さん、本屋さんがほしい」
など暮らしの中で感じる思いやご要望もお寄せいただきました。
など暮らしの中で感じる思いやご要望もお寄せいただきました。
また、
「新駅の完成が楽しみ」
「どんな駅になるのかもっと知りたい」
「はやく新しい深沢地区が見てみたい」
「大人も子どもも安心して暮らせるまちにしてほしい」
といった新駅に関する期待やまちづくりに向けたご意見などもいただきました。



ご参加いただいたみなさま、たくさんのご意見・ご感想をお寄せいただき、本当にありがとうございました。
■大人気のJR東日本のこども駅長制服体験
クイズコーナーに加えて、JR東日本のこども駅長制服の着用体験も実施しました。
実際に制服を着て記念撮影を楽しむ姿が見られ、会場は笑顔にあふれ、大変にぎわいました。


■おわりに
今回のブースでは、クイズやJR東日本の制服体験を通して、村岡新駅(仮称)や深沢地区のまちづくりを身近に感じていただくことができました。
また、たくさんのご意見や感想もいただき、地域の皆さまの関心の高さをあらためて感じました。
まちづくりは、その過程を、地域の皆さまと共有していくことも大切だと考えています。
これからも、深沢の未来について、楽しく分かりやすく知っていただけるよう、情報発信を続けていきます。
ブースにお立ち寄りいただいたみなさま、ありがとうございました。

