
こんにちは。鎌倉市役所市街地整備課です!
このたび、市役所の機能をより強化し、災害が起きた時にも市民サービスが続けられるよう、市民の皆さまからのご意見も踏まえ、新庁舎等の整備における「両輪体制」方針を策定しました。
この方針では、本庁舎(鎌倉駅近くの現在の場所)とこれから建てる新庁舎(湘南モノレール湘南深沢駅近く)の2つの庁舎が連携することで、大地震などの災害があっても安全かつスムーズに市民サービスを継続することを目指しています。
鎌倉の本庁舎は引き続き市政の意思を形づくる機能を担うとともに、市民の皆さまが利用しやすい窓口・相談サービスの機能を維持していきます。
深沢の新庁舎は大規模災害発生時における対応力を強化するとともに、子育てや福祉などのサービスの充実を図る鎌倉市の新しい拠点としていきます。
この2つの庁舎が連携し、より安全で、安心して暮らせる鎌倉のまちを目指しており、2033年3月前後の新庁舎の開庁(想定)が目標です。
また、本サイトでも今後、新しい「両輪体制」方針の内容を連載形式でご紹介してまいります。

災害対応機能が強化される新庁舎(深沢)のイメージパース
※図はイメージです。変更となる可能性があります。
※図はイメージです。変更となる可能性があります。




