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2025/2/25

深沢地区まちづくりのこれまでとこれから

左から、深沢地区の経過(昭和21年)、深沢地区の経過(昭和63年)※引用:鎌倉市HP、深沢地区の経過(~現在)

昭和62年(1987年)の国鉄改革に伴い、東日本旅客鉄道株式会社鎌倉総合車両センターの国鉄清算事業団が誕生しました。

平成6年(1994年)に行われた市民懇談会において、その用地を市の課題解決のために活用することが提言され、深沢地域の新しいまちづくりを進めることになりました。

平成30年(2018年)10月にまちづくり・健康・スポーツ等の専門家から構成する「鎌倉市深沢地区まちづくり方針実現化検討委員会」を設置し、令和2年3月に深沢地域整備事業の土地利用計画(案)を作成しました。

令和2年(2020年)7月に都市計画・景観計画等の専門家や市民委員等から構成する「鎌倉市深沢地区まちづくりガイドライン策定委員会」を設置し、令和3年(2021年)3月に、「鎌倉市深沢地区まちづくりガイドライン基本方針」を作成しました。

令和4年(2022年)3月には、土地区画整理事業と関連する事業の都市計画決定及び変更を告示しました。

また、令和4年(2022年)11月から12月にかけて「鎌倉市深沢地区まちづくりガイドライン(素案)」のパブリックコメントを実施し、令和5年(2023年)2月に鎌倉市深沢地区まちづくりガイドライン策定委員会から答申を受け、令和5年(2023年)3月に「鎌倉市深沢地区まちづくりガイドライン(案)」を策定、公表しました。

令和5年(2023年)10月に「村岡・深沢地区土地区画整理事業」について、独立行政法人都市再生機構が国土交通大臣から事業計画認可を受けました。

その後、令和6年(2024年)1月に「鎌倉市深沢地区まちづくりガイドライン(Ver.1)」を策定しました。

深沢地区のまちづくりにおいては、「鎌倉市深沢地区まちづくりガイドライン(Ver.1)」に基づき、地区計画制度や(仮称)深沢地区まちづくり条例の検討を進め、官民連携による魅力的かつ持続可能な都市拠点の形成を進めます。

引用:「湘南地区整備連絡協議会パンフレット 他」